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病気はどれも怖いですが、私が特に怖い病気と認識しているのは白血病です。
昔から、映画やドラマなどで白血病をテーマとしたものは何度か使われており、それがとても悲劇的な結末を迎えることが多かったので、私のなかでは、白血病=不治の病というイメージがあります。
医学が進化した今でも完治させるのは難しい病気として知られており、もし自分や家族がこういった病気になった場合はどのように対処していけばいいのかなと考えることがあります。
白血病とひとことにいっても急性のものと慢性のものがあるようです。
私もその存在は知っていましたが、具体的にどのような違いがあるのかはっきりとは知らなかったので「がんと向き合う人の情報サイト」で、改めて情報を調べてみることにしました。
骨髄性白血病は骨のなかで血液をつくる細胞ががん化してしまう病気とのことですが、慢性、急性を合わせると国内で年間7,000人もの方が発症されているそうで、決して珍しい病気ではないのだなと感じています。
急性の場合は進行がとても早く数ヶ月で急速に進行してしまうとのことで、改めてその恐ろしさを感じています。
急性骨髄性白血病の治療は、他の癌の治療と同じく、放射線治療や抗がん剤を用いた化学療法が行われますが、有名な治療に骨髄移植もあげられます。
とても効果的な方法ですが、残念ながらドナーが見つかる可能性が低く治療を受けられない人もまた多くいらっしゃるようです。
体の弱った患者さんには治療もかなり負担になると思うので、今後はより体に優しい治療が注目されると思います。