営業会社には会社案内の制作が必須ですね。
エイジングケア化粧品と聞くとつい耳をそばだててしまう。
団塊の世代は、たるみにもシワにも目をつぶり、気だけは若い。
そのくせ密かに他人と比べ、私のほうが若々しいはずと、自己満足にふけっている。
そんな根拠のない自信は、外出先で窓ガラスなどに偶然映った自分を見て
粉々に砕ける。
美容手術までは踏み切れない。
なんとか化粧品でエイジングケアが出来ないものか。
試行錯誤と情報交換の日々に明け暮れる。
エイジングケアもマスト系、ラグジュアリ系、 ドラッグストア系が有るらしい。
お財布に優しいドラッグストア系なら大歓迎だ。ドラッグストア系で人気NO1はどこでも良く見かける商品だ。まだ、一度も試したことがない。こんどドラッグストアに出かけたらつい買ってしまうかもしれない。
マスト系は、今年の秋に登場したばかりの、枯れ肌に着目し、敏感肌特有の炎症を抑えながら若返りを促すと言う、私にとっては夢のような化粧品だ。
試した数分後には、痛痒くて、洗い流してしまうことの多い、過敏肌の私に、なんという魅力的な響きだろう。私こそが枯れ肌なのだ。私のための化粧品のように聞こえる。ローションは、肌に乗せると水のように変化して、じゅわーっと肌に浸透してゆく、などというキャッチコピーは魔法のように聞こえる。
だめで元々、これ欲しいと思わず独り言がでた。
10年前とはとは言わない、5年前でも、せめて3年前でもいい。
頬と首筋のタルミを何とかしたい。団塊世代は、なんでもしぶといのである。